仮面ライダーゼロワン第6話の感想!新たな展開と心配

仮面ライダーゼロワン第6話の感想!新たな展開と心配

仮面ライダーゼロワンも早いもので10月6日に第6話が放送となりました。

ゼロワンは1話完結方式で話が進んでいるので、毎回新しい出来事が起こり、一応毎回解決するというスタイルです。

第6話では滅亡迅雷.netの迅と滅の関係や新たな動きが見えましたね。

ちなみに、最近のエグゼイド、ビルド、ジオウでは実はそれほどしっかり見ていなかったので、このブログにもほとんど記事を載せることがありませんでした。

しかし、令和ライダーになったこともあり、もう少しメモを残しておきたいと思うようになったことから、できるだけ毎回の放送後には備忘録的に感じたことを書いていきたいと思っています。

ということで、今回は第6話について思ったことなどを少しメモをしておきます。

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1.仮面ライダーゼロワン第6話で新たなライダー?

仮面ライダーゼロワンで新たなライダーが2人?出てきましたね。

1-1 仮面ライダー迅

一人目が滅亡迅雷.netのジン(迅)が或人から奪ったフライングファルコンプログライズキーを使って変身した仮面ライダー迅

このピンクというか紫色のライダーね!

ピンク色っていうところで、一瞬、ディケイドやエグゼイド、ジオウのオマージュ?かと思いました。

しかし、色をよく比較すると、ディケイドのピンクではない

どちらの色とも似ていない・・・。

色的には仮面ライダーポッピーの頭の色に似ているような

これでいつものライダーバトルが始まるのか・・・(汗 という感じがしました。

しかし、ネーミングはそのまんまやん!

1-2 空飛ぶ仮面ライダーバルキリーの新フォーム

もう一つが刃 唯阿(やいば ゆあ)が変身する仮面ライダーバルキリーが新フォームになりました!

これまでの女性ライダーってサブキャラ。。あまり強くないというのが定番だったようにも思いますが、彼女の場合は強い、強い。

クールすぎる強さの女性ライダーですが、今後の活躍が楽しみです。

しかし、ストーリーが先に進むと、ゼロワンがA.I.M.S.の仮面ライダーバルカンと仮面ライダーバルキリー、仮面ライダー迅、それに仮面ライダー滅とやっぱりライダーバトルを繰り広げて戦うことになるでしょうね・・

もういい加減、このパターンから脱却しないのかな〜。。とは思っています。

2.仮面ライダーゼロワン第6話ではヒューマギアではなかったこと

第3話「ソノ男、寿司職人」のラストでは、寿司職人のヒューマギアが「まごころ寿司」で修行をはじめました。

第5話「カレの情熱まんが道」でも、人気漫画家の石墨さんの背景を描く仕事をヒューマギアが担当することで終わっています。

滅亡迅雷.netによるテロ活動が終わった後も、こんな感じでヒューマギアが持ち主のところでまた働き始めるというパターンでした。

しかし、この第6話ではその形が変わりました。

ヒューマギアが自分の娘を再現したものだったという設定からして、他の回とは違っていたわけですが、事件が終了した後はAIスピーカーのようなものが多澤社長のもとに送られました。

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これは新しいパターンでした。

これを見た瞬間、こういうパターンで来たか!!という感じだったんです。

それはなぜかというと・・

3.仮面ライダーゼロワンで心配なのは話が成立しなくなるのではということ

実は過去の5話を見た後、仮面ライダーゼロワンの今後のストーリー展開がどうなるのかということがとても気になっていました。

それは、ヒューマギアが滅亡迅雷.netのテロ行為によって、次々と暴走するという事件が起きると、常識として、そのリスクが無くなるまで飛電インテリジェンスはヒューマギアの利用を全世界レベルで制限せざるを得なくなるはずということです。

っていうか、既に滅亡迅雷.netがヒューマギアを暴走させているということは番組内でも既に公になっていること。

だから、いつ自分のところで働いているヒューマギアが滅亡迅雷.netによって暴走するかもしれない・・ということを皆が考え始めないと行けないはず。

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回が進んでいけばいくほど、それが明らかになり、ヒューマギアの利用を制限しなければならなくなる、、、はず。

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ってなると、番組的には暴走するヒューマギアがいなくなるので、或人が仮面ライダーゼロワンに変身して戦う相手がいなくなる

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ってなると、暴走したヒューマギアと戦うという構図のストーリーが描けなくなる

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ってなると、仮面ライダーゼロワンの話がおわっちゃう??

という風に考えざるを得ない・・

いや、逆にいうと、もしそのような流れにならず、今までのように今後もヒューマギアを滅亡迅雷.netが暴走させ続けるとしたら、番組的にはいいんです(しかも、それを子どもたちは別に違和感を持たずに見るでしょうけど)。

しかし、社会常識的にそれは飛電インテリジェンスの危機管理対応力があまりにも低すぎるということなります。

今の仮面ライダーはクウガのようなリアリティを求めているわけでもなく、子どもに受ける内容になっていますから、そのあたりのリアリティは無くてもいいんでしょうけど

どうしても、このあたりの今後の展開が気になってしょうがありません。

もしかしたら、暴走するヒューマギアとの戦いの数は減ってきて、仮面ライダー迅や仮面ライダー滅との戦いがメインになってくるというパターンなのかもしれません。

このあたりの今後の展開を老婆心ながら一人で非常に危惧しているところですが、今後の展開に注目したいと思っています。

まとめ

今回は仮面ライダーゼロワンの第6話を見ての感想というか、後半は今一番自分が個人的に心配していることをメインで書いてしまいました。

いや、今後の展開が本当にどうなるのか、心配でしょうがありません!

もし、今までのように、暴走するヒューマギア VS 仮面ライダーゼロワン という構図でずーっとストーリーが続くとしたら、それはあまりにお粗末でしょうと思っています。

或人社長の決断とプロデューサー側の腕の見せどころに期待したいところです。

しかし、平成ライダー主人公の自立度ランキングという記事を以前書きましたが、ゼロワンを含めると、自立度のダントツNo1は飛電或人になりますよね。

ということで、コチラの記事もどうぞ

居候が多い!平成ライダーの主人公の驚きの自立度ランキング!

ゼロワンを見ている子どもたち用にこんなサービスがありますよ!!

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