仮面ライダーのヒロイン達!個人的ランキングのベスト7発表

仮面ライダーのヒロイン達!個人的ランキングのベスト7発表

仮面ライダーには各シリーズでヒロインが出ています。

小さい時はなぜか山本リンダが印象的だったことを覚えています。

 

平成ライダーでは仮面ライダーがデビュー作っていう女優さんもたくさんいるようです。

今回は個人的な趣味で印象的だった仮面ライダーのヒロインをランキング化しました。

 

評価の要素は女優さんのビジュアルはもとより、劇中の役どころも含めて、特に印象に残っているかどうかというところにしています。

 

今回は個人的にランキング化した7名をご紹介しますね!

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1.ヒロインの主観的ランキング化の要素

今回仮面ライダーに登場する多数のヒロインの中で、今回のランキング化は以下の点をポイントとしました。

 

要素1:女優さんのビジュアルの良さ(かわいいとか美人だというのは当然の要素!)

要素2:劇中の役どころが特徴的、印象的

要素3:敵役ではない

要素4:子役も含める

要素5:役柄が劇中で結構重要

要素6:昭和・平成ライダーの両方から選定

 

敵役にも女性キャラが出てくるので、それを含めるともっと対象者が増えると思います。

でもそうすると、ランキング化が困っちゃいそうです。

 

今回のランキング化に際して、相当悩んだんですけど、今回は上位7人に絞ってお知らせすることにしました!

 

じゃ、早速言ってみましょう。

 

 

2.仮面ライダーのヒロインランキング

ここからは仮面ライダーの個人的主観ランキングをお伝えします!

 

第7位 夏目実加(竹島由夏)

(仮面ライダークウガ)

父を第0号に殺され、捜査に手こずる警察に苛立つが、主人公達との交流を通じて一生懸命自分の道を歩んでいこうとする健気な14歳の夏目実加

竹島由夏さんが演じました。

しっかりした演技をしていると思ったら、仮面ライダークウガでは既にキャリア7年目に入っていたようで、納得でした。

 

劇中では何度も出演し、出演者達との交流を通じて成長していく様子が伺えました。

敵に父を殺されながらも成長していく若い女性の成長を見る機会となり、他のシリーズにも出てくる子役とは一線を画していると評価し、ランクインしました。

子役の中では唯一取り上げており、個人的には評価高いです!

 

それと今の写真を見ると、すっかりキレイになっていて、びっくりでした!

 

 

  • 1987年6月3日生まれ
  • 東京都出身
  • デビュー:1994年

 

 

第6位 仮野明日那・ポッピーピポパポ(松田 るか)

(仮面ライダーエグゼイド)

番組放送中で、彼女がどういう存在なのかが、イマイチよく様子がよく分かっていません。

カワイサで言ったら第1位かもしれませんね。

ただし、ポッピーピポパポって言えません。

 

役ところは衛生省のエージェント兼看護師。

 

もうわけがわからないんですけど、「ドレミファビート」のゲーム機内に入るとポッピーピポパポになっちゃうというもの。

実はバグスターらしい・・・。

 

ということで、今までにない本当にわけの分からないヒロインということで、ランクインとしました。

 

  • 1987年6月3日生まれ
  • 東京都出身
  • デビュー:1994年

 

 

第5位 長田結花(我謝 レイラニ)

(仮面ライダー555)

今回あげた5人の内では唯一敵と同じオルフェノクという存在。

本人はとってもいい人なのに、引き取られた子供だったんでしょうか?家族や学校の仲間からいじめられ、辛い生活をしている内に、オルフェノクになってしまい運命が変わってしまった長田結花。

我謝(がじゃ)レイラニさんが演じました。

 

演技はそれほどうまくなかったと思いますが、劇中ではあまりに儚く、可哀想な境遇のヒロインを演じました。

最後に死んでしまうシーンは短い辛い人生だったろうに、決してうらみごとも言わず、感謝をしながら姿を消していく・・・ 仮面ライダー史上もっとも切ないシーンだったと思っています。

 

ということで、我謝レイラニさん自身のけなげで、切ない雰囲気を漂わせたビジュアルと役柄でランクインとしました。

当初は加藤美佳(かとう よしか)の芸名で活動していたけど、2008年7月に我謝レイラニに変えたそうです。

本名は我謝美佳 レイラニ。
父親が日本人と台湾人のハーフ、母親が日本人とハワイ系アメリカ人のハーフのクオーターだそうです。

 

  • 1985年2月12日生まれ
  • 東京都出身
  • デビュー:1999年

 

 

第4位 マリ(山本リンダ)

(仮面ライダー)

初代仮面ライダーにはヒロインが多数登場しました。

その中の一人がマリ

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「うらら〜うらら〜うらうらよ〜!!」の「どうにも止まらない」のヒット作のある山本リンダさんが演じました。

 

仮面ライダー出演時は、「困っちゃうナ」というセリフもあり、鼻にかかった甘い声を出すカワイイセクシーなお姉さんっていう感じで見ていました。

 

  • 1951年3月4日生まれ
  • 福岡県小倉市出身
  • デビュー: 1966年

 

 

第3位 野上愛理(松本若菜)

(仮面ライダー電王)

仮面ライダー電王に変身する佐藤健が演じた野上良太郎のお姉さんとして出演。

全てを包み込むような優しさと美しさを持つ主人公の優しい姉を演じました。

天然ボケもあり、癒し系のキャラでした。

 

婚約者の桜井に関する記憶を失っており、劇中でも謎の部分が多くありました。

 

演じた松本若菜さんにとっては、この仮面ライダー電王がデビュー作となりました。

 

で、なんと5年後のウィザードの第6話に再登場

子どもの時に住んでいた家を買い戻すために、その美しさを武器に男たちを騙していく詐欺師の女性を演じました。

 

  • 1984年2月25日生まれ
  • 鳥取県米子市出身
  • デビュー:2007年

 

 

第2位 風谷真魚(秋山莉奈)

(仮面ライダーアギト)

まだ若かった頃の秋山莉奈さんが高校生の風谷真魚役を演じました。

実はこの仮面ライダーアギトが彼女にとっての女優デビューとなりました。

 

仮面ライダーアギトに変身する主人公の津上翔一を支える役として、劇中ではかなり重要な役を演じました。

 

父親を殺されたという過去を持ちながらも、徐々に謎を解いていきました。

超能力を持つなど、結構難しい役だったと思いますが、しっかり演じていましたね。

独特のキリッとした面立ちが清楚な印象を与えてくれました。

仮面ライダー電王にはデンライナーにいるナオミ役で再び出演しており、ビックリしました。

 

  • 1985年9月26日生まれ
  • 東京都出身
  • デビュー:1998年

 

下は電王でナオミ役で登場した秋山莉奈さんと3位にした松本若菜さんが役名で出したシングル盤です。

 

 

第1位 ハナ(白鳥百合子)

(仮面ライダー電王)

時の列車デンライナーに乗って未来から来た女性ハナ

1話で颯爽と登場した、強くかっこよく、そして謎の美人の女性

結構衝撃でした!

 

しかし、1 話から 30話までしか出演せず。

途中からコハナという外見だけ子供になったハナという設定で松元環季さんに交代。

 

体調不良とかで途中で交代になったとか。

そこで、個人的には幻のヒロインという感じです。

 

 

芸能界の活動は今はしておらず、復帰を心待ちにしている人も多いようで、白鳥百合子さんが演じたハナは今も人気高いようです。

今も人気のある幻のヒロイン、そういう意味でも第1位としました

 

  • 1983年4月29日生まれ
  • 宮城県仙台市出身
  • デビュー:2004年(平成16年)10月

 

2位にランクインした秋山莉奈さんとも交流があるそうで、貴重な2ショットがコチラ

※引用:秋山莉奈オフィシャルブログ http://ameblo.jp/rina-akiyama/image-12001552646-13244737643.html

 

 

まとめ

今回は記憶に残る印象的な仮面ライダーのヒロインを7人ほどランキング化しました。

その結果をもう一度振り返ると・・・

 

  • 第7位:夏目実加(仮面ライダークウガ)
  • 第6位:仮野明日那・ポッピーピポパポ(仮面ライダーエグゼイド)
  • 第5位:長田結花(仮面ライダー555)
  • 第4位:マリ(仮面ライダー)
  • 第3位:野上愛理(仮面ライダー電王)
  • 第2位:風谷真魚(仮面ライダーアギト)
  • 第1位:ハナ(仮面ライダー電王)

 

となりました。

あなたのランキングはどうですか?

 

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*平成ライダーのランキング<好きなキャラ女性編ベスト7>

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